クリックされやすい配置

クリックされやすい広告配置

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  クリックされやすい広告配置

アドセンス広告を貼る位置についてですが、ブログ訪問者からクリックされやすい、適切な設置場所というのがあります。おすすめの広告設置場所は「記事本文上・下」「サイドバー上・下」です。

 

 

初見のブログ訪問者の視線を追ってみると、ちょうどアルファベッドのZのような形をなぞるからです。ブログ訪問者の視線が走る先にコンテンツがあると、クリックされやすんですね。

 

 

ただし、記事本文とサイドバー両方に全て貼るのではなく、記事本文の上と下に貼ったら、サイドバーには貼らない方がいいでしょう。

 

 

逆にサイドバーに貼ったら、記事本文上だけに貼り下には貼らないとか、あまり広告広告ばかりになると良くありません。クリックされるのは通常1回だけですので、多くの場所に広告を貼っても、無駄に表示回数だけが増えるだけです。

 

 

表示回数(インプレッション数)が多いわりにクリック回数が低いとクリック率が低くなるばかりですからね。

 

 

 

訪問者は広告だと知らない

別の項目でもお話ししましたが、ブログ訪問者は通常、広告だと分かってるものをわざわざクリックしません。広告を嫌っている方というのが大半です。

 

 

じゃあ、なんでクリックしてるの?と考えたことがありますでしょうか?基本的にブログ訪問者は、探している情報を求めてブログを訪問してきます。

 

 

まず、検索結果から目を引いたタイトルをみてやってきます。そして、ブログに自分の求めている情報があるかどうか、パッと見3秒くらでい判断します。

 

 

その後、もっと詳しく読んでみれば知りたい情報があるかも、と読み進めるわけです。そこで、興味のある内容だったけどもっと違う情報が欲しいと感じると、同じページにある別のコンテンツ・別の記事に飛ぶわけです。

 

 

その別のコンテンツ・別の記事へのリンクがアドセンス広告の場合にクリックされるわけです。自分の知りたい情報や有益な情報があるなら、それを求めてブログコンテンツの一部としてクリックするわけです。

 

 

アドセンス広告にも小さな文字で「広告」という表示が出ますが、大抵の場合は、広告と表示されてても気にせずスルーされます。

 

 

ブログ訪問者の欲しい情報がその先にあるなら広告だろうがクリックして飛んでいきます。

 

 

 

自然な形で溶け込んでいる広告がベスト

上記の流れからすれば、アドセンス広告はブログコンテンツの一部(ブログ記事の一部)なわけですから、自然な形で溶け込んでいる広告が良いわけです。

 

 

それが広告であるとわからないような、自然な形で溶け込んである広告がクリックされやすいんですね。僕もある情報を調べようとして検索エンジンで検索し、たまたまアドセンスブログに遭遇したりすることがあります。

 

 

で、広告だとわかっていてもアドセンス広告クリックしちゃったりします。その結果、ブログ運営者に報酬が発生するとわかっていてもです。

 

 

求めているのはクリックした後にある情報だからです。その先に自分の知りたい答えがあるならば、早くそれを求めてクリックしてしまうんですね。

 

 

 

アドセンス広告の種類

アドセンス広告には、いくつかの広告が用意されていますが、どの広告が一番クリックされやすいと思いますか?

 

 

①ディスプレイ広告

②インフィード広告

③記事内広告

④関連コンテンツ

⑤検索エンジン型広告

⑥リンク広告(リンクユニット)

※現在、新規登録者は使用できません。

 

 

前述でほとんど答えを書いてしまったように思いますが・・・そうです。広告であると思われないような、自然にブログに溶け込んでいる広告です。

 

 

①ディスプレイ広告は、存在感抜群で訴求力が強い分、敬遠されがちです。はっきりと広告だとわかりますからね。興味半分でクリックする人もいるでしょうが、ブログ訪問者が求めている情報じゃないと判断されれば当然スルーされます。

 

 

⑤の検索エンジン型広告もクリックされにくいです。というか、ブログ内検索する人がどれだけいるのか疑問ですね。そしてブログ内検索をした結果に表示された広告をクリックする人がどれだけいるかというと多くはありません。

 

 

⑥リンク広告は反応の良い広告ですが、現在は新規登録した方には使用できません。となると残るのは、②インフィード広告、③記事内広告、④関連コンテンツになります。

 

 

また、スマホからのアクセス用に自動で広告のバナーサイズを調整してくれるレスポンシブ広告の設定をしている方が多いと思います。

 

 

スマホでも、やはり広告であると認識されない表示方法を意識して考えてみると、画面下に表示されるアンカー広告や、全画面広告なんかも、クリックされにくい広告と言えます。

 

 

広告自体の露出は増えるので、インプレッション(表示回数)自体は増えます。しかし、あまりにもクリックされないため、クリック率が異常に低くなり、それが全体の数字に影響を与え、パフォーマンスの低い広告と判断されてしまいます。

 

 

 

まとめ

  • 記事本文上下とサイドバー上下がクリックされやすい。
  • ブログ訪問者は広告だと知らない。
  • 自然な形で溶け込んでいる広告がベスト。
  • アドセンス広告の種類を把握しよう。

 

 

 

 

 

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札幌に住む40代のアフィリエイターです。アドセンス×楽天×Amazonで月20万、PPCアフィリで月40万、サイト(ASP)アフィリで月10万など、匿名で実践できるアフィリエイトを幅広く実践し会社員として働く傍ら、累計1,000万円以上の副収入を達成。度重なるアカBANや検索エンジンの順位変動に嫌気がさし、安定を目指して情報発信で稼ぐノウハウを実践中。未経験・実績0の非ビジネス系のジャンルで初成果を達成したのを皮切りに、主に情報発信で稼ぐノウハウを発信しています。

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