高クリック単価のジャンル
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高クリック単価のジャンル

アドセンスにはクリック単価の高い、儲かるジャンルがあります。平均1クリックの相場は30~40円とか言われていますが、ワンクリック100円以上の広告ジャンルもあります。

 

 

別の項でもお話ししましたが、アドセンスの仕組みを考えてみればわかると思います。広告主がグーグルに広告出稿を依頼しているわけですが、クリックだけの報酬にそれだけ払っても儲かっている業界ですね。

 

 

アドセンス広告がクリックされた後、自社サイトにやってきた見込み客に商品・サービスを購入してもらえるため、大きな利益で出ているわけです。

 

 

例としては、金融・クレジットカード、就職・転職関連(看護・介護など)、美容関係、不動産関係などですね。

 

 

 

高単価ジャンルは狙わない方がいい?

僕の経験上、最初の内はこれらの高単価ジャンルに的を絞って記事を書くのは避けた方がいいと思います。これらのジャンルは競合ひしめく激戦区ジャンルだから。

 

 

アドセンスではなくASPアフィリでガッツリ稼いでいるジャンルです。強豪アフィリエイターが外注を使い、何百と記事を書き、何百と被リンクをつけてて、参入できる見込みがほとんどありません。

 

 

そんなガチ勢のいるライバルサイトにアドセンスサイトで戦うのは得策ではないです。僕も一時期このジャンルでアドセンスサイトを展開したことがありましたが、やはり思うようにアクセスが集まりませんでした。

 

 

高単価クリックなのは魅力的ですが、アクセスが来ないことには報酬も発生しません。ある程度稼げるようになってから試しにいくつか作ってみたりすると良いです。

 

 

あるいは、サイトアファリエイトにステップアップしたときに参入してみると良いです。最初に参入すべきなのは、勝てるジャンル・勝てるキーワード、ココです。

 

 

但し、これはあくまで検索エンジンからのアクセス流入のお話です。ツイッターなどSNSをかけ合わせてアクセスを集めるノウハウでは、もしかすると稼げる可能性があるかもしれません。

 

 

この辺のお話は情報教材のノウハウの部分になりますので、実際に実践してみた教材レビューや実践記などで詳しくお話ししたいと思います。

 

 

 

パフォーマンスの良いブログ・記事だけに広告を貼る

アドセンスである程度の金額を稼げるようになったら、インプレッション収益(RPM)だとか、1クリックあたりの単価を上げるだとかを気にしてみても良いと思います。

 

 

初期の頃は気にする必要はありません。少なくても僕はそうでした。ひたすら記事を作成し、ブログを作り稼ぐことに集中して下さい。

 

 

月10万~20万円くらい稼げるようになったら気にしてみようかな、という感じでいいと思います。それくらい稼げるようになっていれば、作ったブログの中で稼いでいるブログとそうでないブログがあるのに気づているでしょう。

 

 

管理画面のレポートデータを見てみて、クリック単価(cpc)や平均クリック率(ctr)、表示回数(インプレッション数)、インプレッション単価(cpm)などが表示されていますよね。

 

 

その中で、パフォーマンス良い広告とそうでない広告があると思います。アクセスがあまり来ておらず、ページビュー(pv)が少ない広告。

 

 

ページビュー(pv)は多いものの、あまりクリックされないためクリック率(ctr)が悪い広告など。表示されてる広告全体のデータがクリック単価の高い低いに影響しているわけです。

 

 

つまり、パフォーマンスの良い広告があっても、パフォーマンス悪い広告が多ければ、全体としてクリック単価が低くなるということ。

 

 

パフォーマンスの悪い広告が足を引っ張っちゃっているんですね。作ったばかりのサイトはアクセスが少ないので仕方がありませんが、作成後何ヶ月も経っているブログでパフォーマンスが悪いものがあれば、テコ入れする必要が出てきます。

 

 

 

クリック単価(cpc)を上げるには

主な対策としては、クリック率が悪いなら広告の配置を変えてみるだとか、内部リンクを充実させてページビュー(PV)を増やすだとかになります。

 

 

パフォーマンスの悪いブログ・記事は改善施策を行い、それでもよくならなければ削除した方が良いです。要は、質の良いブログ・質の良い記事だけに広告を貼っていこうということです。

 

 

良質な、少数精鋭のブログ・記事だけに広告を貼ることで、ブログ全体の表示回数(インプレッション数)、クリック率(ctr)が上がり、それに伴いクリック単価(cpc)も上がっていきます。

 

 

これは、グーグルに広告掲載を依頼している広告主の立場になって考えてみるとわかると思います。ページビューが少なく、ちょっとしか表示されないブログに広告出稿なんてしたくないでしょうし、お金も払いたくないでしょう。

 

 

最終的には自社HPに見込み客として訪問してくれることを期待しているわけですから、ユーザーに興味のあるジャンルの広告がたくさん表示され訪問してくれる(=クリックされる)ブログが好まれるわけです。

 

 

但し、質の悪いブログ・記事から広告を外し過ぎると急に報酬が下がってしまいますので、様子を見ながら行う必要があります。

 

 

何十・何百と記事を書いてたくさんのブログを作った後の話になりますので、そのデータを管理画面のレポートで見ながら考えていくことになります。

 

 

大事なのは、できる限り質の良いブログ・質の良い記事だけに広告を貼ることを忘れないようにして下さい。

 

 

 

まとめ

  • 高クリック単価のジャンルは最初は狙わない方がいい。
  • パフォーマンスの悪いブログ・記事は改善施策を行う。
  • 改善されなければ広告を外したり、記事を削除する。
  • パフォーマンスの良いブログ・記事だけに広告を貼る。

 

 

 

 

 

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管理人:しんじろー 札幌市在住。40代のブログアフィリエイター。アフィリエイト歴15年以上。会社員の傍ら、アドセンスや楽天×アマゾンアフィリ、PPCアフィリ、サイトアフィリ、情報教材アフィリですべて2桁以上の額を稼いだ他、オウンドメディアや情報起業にも挑戦。現在、活動の幅を広げるため情報発信中です。近くの公園でのんびりしたり、神社(北海道神宮)に参拝したり、山に登ったりして暮らしてます。

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