アドセンスポリシー違反
アドセンスポリシー違反

アドセンスポリシー違反

目安時間 7分
  • コピーしました

Google AdSenseポリシーとは

グーグルアドセンスポリシーとは、アドセンス広告をブログで運用していく上での規約のことで、注意点などがかかれています。

 

 

最初にグーグルにサイト登録して審査が終われば、どんな内容のブログでも自由に広告を貼っていいわけではありません。

 

 

広告プログラムを提供しているASP(グーグル)としては、その規約の範囲内で運営しているブログにしか広告の提供をしたくないわけです。

 

 

おかしなサイトやユーザーにとって害のあるサイトに広告が貼られていれば、ユーザーからも広告主からもグーグルに苦情がいくことになりますからね。

 

 

最初に登録したサイトの審査が終わっても、その後に更新されたブログ記事内容が規約違反していないか、後からサイト追加したものなども全てチェックされています。

 

 

 

アドセンスポリシーに違反すると?

アドセンスポリシーに違反すると、アカウントが停止します。その間は広告が表示されなくなってしまいますので、当然報酬が発生せず収益0になります。

 

 

報酬支払画面も「保留中の自動支払い」という状態となり入金されません。なので、アドセンスポリシー違反に関する警告メールが来た場合、早急に対応してアカウントを復活させる必要があります。

 

 

あまりに悪質な規約違反だと、停止ではなくアカban(アカウント削除)されてしまいますので注意が必要です。ただ、大抵の場合は、ポリシー違反した理由を確認し修正申告すれば、取り消しが解除され、アカウント復活させてもらえます。

 

 

 

禁止コンテンツのテーマは扱わない

以下のコンテンツをテーマとしたブログにはアドセンス広告を掲載することはできません。ブログにNGなワードがあればアドセンスから警告メールがきます。

 

 

・性的なコンテンツ

・衝撃的なコンテンツ

・爆発物に関するコンテンツ

・銃や銃の部品と関連商品に関するコンテンツ

・その他の武器および兵器に関するコンテンツ

・タバコに関するコンテンツ

・危険ドラッグに関するコンテンツ

・アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ

・オンライン ギャンブルに関するコンテンツ

・処方薬に関するコンテンツ

・未承認の医薬品やサプリメントに関するコンテンツ

・Google Play ストアから削除されたアプリ

Google AdSense ヘルプより

 

 

性的なものや爆発物、銃、危険ドラッグなどは、普通に考えればわかりますよね。良識的にブログを運用していれば大丈夫かと思います。

 

 

ちょっと注意しなければいけないのは、お酒(ワイン、焼酎、日本酒、カクテル、チューハイなど)、ギャンブル(パチンコ、パチスロ、競馬、カジノなど)です。

 

 

トレンドブログなどで新発売の商品を紹介したりするブログがありますが、酒類はNGです。お酒が好きな人は多そうですけどね。ギャンブルもダメです。

 

 

こういったジャンルは、アドセンスだけでなくPPC広告の分野でもNGですね。そして、気をつけなければいけないのは薬事法絡みです。医薬品やサプリメントなどに関する記事を書くときは特に注意しましょう。

 

 

・違法なコンテンツ

・知的財産権の侵害

・動物への残虐行為

・危険または中傷的なコンテンツ

・不正行為を助長する商品やサービス

Google AdSense ヘルプより

 

 

当然ですが、コピペ記事や著作権に抵触するようなコンテンツ記事はNGです。また、芸能雑誌などの画像を無断で転載した場合などは、訴えられることもあります。

 

 

不適切な表示に関連するコンテンツ

・誤解を招く表現

・信頼性がなく有害な文言

・欺瞞行為

・操作されたメディア

・悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア

・露骨な性的描写を含むコンテンツ

・報酬を伴う性的行為

・国際結婚の斡旋

・家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ

・児童の性的虐待と性的搾取

Google AdSense ヘルプより

 

プライバシーに関するポリシー

・プライバシーの開示

・Google ドメイン上の Cookie

・ユーザの識別

・デバイスと位置情報の使用

・標準契約条項(SCC)

・児童オンライン プライバシー保護法

(Children's Online Privacy Protection Act: COPPA)

・サポートされていない言語

・コンテンツの最小要件

Google AdSense ヘルプより

 

 

この辺りも普通に記事を書いていれば、そうそう抵触することはないかと思います。誤解を招く表現だとかは、ちょっと気にした方がいいと思います。

 

 

また、コンテンツの最小要件とありますが、明らかにコンテンツ量(記事の文字数)が少なすぎるとNGを食らいます。

 

 

では具体的に何文字がいいの?という基準までは明確にされていませんが、最低でも1,000~1,500文字以上は必要でしょう。

 

 

 

まとめ

  • アドセンスポリシーは必ず守る。
  • 警告メールがきたら早急に対応する。
  • 禁止コンテンツのテーマを扱わない。
  • アドセンスポリシーは一読しておくべき。

 

 

 

 

 

  • コピーしました

この記事に関連する記事一覧

この記事を書いた人

しんじろー
しんじろー

管理人:しんじろー 札幌市在住。40代のブログアフィリエイター。アフィリエイト歴15年以上。会社員の傍ら、アドセンスや楽天×アマゾンアフィリ、PPCアフィリ、サイトアフィリ、情報教材アフィリですべて2桁以上の額を稼いだ他、オウンドメディアや情報起業にも挑戦。現在、活動の幅を広げるため情報発信中です。近くの公園でのんびりしたり、神社(北海道神宮)に参拝したり、山に登ったりして暮らしてます。

詳しいプロフィール

コメントフォーム

名前 

メールアドレス (公開されません)

URL (空白でもOKです)

コメント

 管理人プロフィール

しんじろー

しんじろー

管理人:しんじろー 札幌市在住。40代のブログアフィリエイター。アフィリエイト歴15年以上。会社員の傍ら、アドセンスや楽天×アマゾンアフィリ、PPCアフィリ、サイトアフィリ、情報教材アフィリですべて2桁以上の額を稼いだ他、オウンドメディアや情報起業にも挑戦。現在、活動の幅を広げるため情報発信中です。近くの公園でのんびりしたり、神社(北海道神宮)に参拝したり、山に登ったりして暮らしてます。

気軽にメールしてみる
※匿名で受付中です♪

カテゴリー

人気の記事
アーカイブ